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2018年03月26日

詩と書

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さくらの花咲く代々木でワークショップをしてきました。
テイーンズの為の2日間のイベントのひとこま。
今回日本初だろうと思われる方法で 詩を作り
書の作品を制作するという盛りだくさんな2時間でした。
2016年アメリカの小学校で詩のwsを参加させてもらったのが嬉しくて
書のwsに活かすことが事ができました。
参加者全員 素晴らしい言葉遊びで 自分を表現できてました。
写真の詩は

霧、 冬の朝 無限に広がる
妄想2 神々しい光に包まれると、
どんな壁も オープン
おとなしく夜の世界に行くな、
あらゆる生き物が平等なのである。
それにしても メシ食ったか?

その他このような作品も

数々の 時代の 僕を 切る 黄金色の 水 を 行く

訳のわからない言葉の列から 自分の今の思いが表れてそうなフレーズを
墨で書きました。書の作品の写真がないのはとても残念。


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